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執着の果て[ホロウナイト漫画]

執着の果て[ホロウナイト漫画]

女王の庭の片隅で初めて愛の鍵を見つけた時は、

「ラッキー!やっと見つけた!」

としか思わなかったのですが、何周もするうちに

「なぜこれがここに?」
「このひとは誰?」

などと気になるようになり、自分なりに考えた結論がこれです。虚無勢が実際にどのように活動するのかという疑問に対する重要なヒントだと思うのです。汚染を払うために現れた正義の味方というような単純なものではない、ということを思い知らされます。

狩りの書によれば収集者は”Trapped in the tower of love” 愛の塔に閉じ込められていると書かれているので、この貴族が事の重大さに気付いて何とかアレを閉じ込めて鍵を持ったまま逃げてきて力尽きた、とも考えられるのですが、起きたこと全体としてはあまり変わらないのではないでしょうか。アレが物理的な鍵を超えられないとも思えないし、この方が怖いのでこのように想像しています。

コメント

  1. ono3 より:

    はじめまして!

    私もちょうどさっき収集者のことを考えていて、他に誰か考察した方がいないのか探していてこちらを見つけましたのですが、これ、めちゃくちゃ分かります!

    私は貴族ムシの死後に出てきた自身のカゲが収集者かなと思ったのですが、別のカゲに取り憑かれたっていうのもありそうですね。漫画ほんと分かりやすいです。

    ・・・あと、サルブラの種族はスイツキだと思ってます笑

    • みみた より:

      ono3さん、ようこそ!
      勢いで描いた漫画に共感くださってありがとうございます。ホロウナイトはハッキリと結論を見せつけずにいろいろと考えさせてくれる余韻がいいですよね。

      サルブラ…スイツキ…!確かに、あのクチビルが!そういえば声もスイツキの母に似ているかも!