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吸血鬼の夜[ESO漫画日記]

突然ですが吸血鬼になろうと思ったのです。ESOで吸血鬼になりたいと思ったら方法は3つ。

  1. 敵吸血鬼に噛まれて感染する
  2. 感染能力のある吸血鬼プレイヤーに頼んで噛んでもらう
  3. クラウンストアで吸血鬼のスキルラインを購入する

僕は断然1です!思い起こせばスカイリムではリフテン郊外でよく感染しました。ESOでも思い出の地で噛まれたい!との決意も固く紅葉麗しいリフトへ。感染源たるブラッドフィーンドは探しにくいので茨の道ではありますが、そこはロマンを求めて頑張りました。結局発見してくれたのはサブローちゃんですが…。

どこからともなく現れた謎のひと。何も言わずにヒールしてくれただけでなく、感染していても気づかず延々噛まれる僕たちに道まで示してくれました。母なるラマエその人じゃかったとしたら、吸血鬼仲間を増やそうと草の根活動をしている人でしょうか。たまたま通りかかった先輩でしょうか。僕も今後似た場面に出逢ったら応援してあげようと誓いました。

強さを追い求めてエンドコンテンツを頑張ったり、イベントを余すところなく楽しんだりするのも楽しみ方の一つですが、他人や特定の事象とどう関わるかということを自分で決められるのも世界観のしっかりしているESOならでは。

ところで日頃から気になっていたのですが、vampireと吸血鬼ってちょっと違いますよね?ほら、「鬼」って部分がね。「あいつは吸血鬼だ!」っていうのはわかるんですが、「私は吸血鬼」って名乗るのには抵抗があるっていうか。だって鬼ですよ。自虐でもなく自分のことを鬼って。人間との文化的共存を目指すヴェランディス伯爵が「I’m a vampire」というのはいいですよ。でも「私は吸血鬼だ」というと、共存する気あんのかよ?って思いませんか?

といって日本語で「私はバンパイヤ」もっと言えば「ヴァンパイア」まで行くと、そこまでは日本語化されていない言葉なのでやや気負いを感じざるを得ないし…ちょうどいい言葉がないなーって。どうでもいいことですが。

ブラッドフィーンドには新月の夜、21時台のリフトで遭遇しました。僕は真夜中、つまり23:00〜01:00くらいにならないと発生しないんだろうと思っていたのですが、早くから張っておくべき!というサブローちゃんがビンゴでした。僕とサブローちゃんで意見が分かれた時は、大体においてサブローちゃんが正しいのです。

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