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  • スカイリム漫画日記・理想の従者

    数あるスカイリムのコンパニオン候補の中で誰を連れて歩くかは悩むところです。切ない出会いのミーコや可愛いスパイダーロボなんかが好きですが敵の攻撃によっては戦闘不能に陥るだけで回復するのに自分が誤射するとアッサリ殺してしまうので怖くてビクビクしていました。

    黒の書で「味方を傷つけない」パークを選ぶとその点はラクになり、ありがたいです。でも本当はもう一人連れにしたい人がいます。

    スカイリム漫画日記・理想の従者

    ふと手にした本から始まる失われた文明の失われた技術を探る出色のサイドクエスト「忘却の彼方。」スカイリムのあちこちで普通に見られるほど売れている本が、実は本当の著者の弟子が師匠のライフワーク的研究を自分の名前で出版したものだという掴みも素晴らしく、即座に引き込まれます。

    その本当の著者である考古学者がカトリアさんです。弟子に研究を乗っ取られたため、自分の学説を裏付ける証拠を見つけて発表し、身の証を立てようと冒険に乗り出しました。危険な遺跡でもありますが、焦りもあったのでしょう、地震による地盤の崩れから転落し、非業の死を遂げてしまいます。

    彼女の無念を晴らすため、その探索を手伝うのがこのクエストです。といっても本人が亡くなっているので手伝うのはその霊ということになります。

    このクエストは彼女の残した手書きの地図をもとに自分で遺跡そのものを探さなければならず、手強くも楽しいですが、カトリアさんと過ごす時間そのものが本当に楽しいんですよね。従者でもライバルでもない対等な感じ、ちゃんと一目置いてくれている感じが。他の人たちは、なんか自分自身にしか興味がないみたい。

    しかし普通の人型のコンパニオンと通路ですれ違うの大変じゃないですか?気になりませんか?僕はすごく気になります。ミーコやクモちゃんの魅力の一つに、いざとなれば飛び越えることができることもあったりします。

    その点カトリアさんなら!霊体ですのでスルリとすり抜けることができます。この快適さときたら。彼女が無念の死を遂げたこと自体はもちろん非常に残念ですが、すり抜けだけは正直嬉しい。全てのコンパニオンで当たり判定を無くしてほしいです、心から。

    そのカトリアさんとの旅も目的を果たして彼女の心残りが消え、成仏してしまうとジ・エンド。二度と会えません。失われた技術への鍵そのものが最後の素材であったという結末も素晴らしいし、本人も心安らかに「やっと休める」と満足しているのですから喜ばしいことだと分かってはいます。でも寂しいので最後の炉に入ったところでセーブしたデータはずっと消せずにいます。

    そして、このクエストには実はこっそり後日談が用意されていて驚きました。ある日普通に道を歩いていたら向こうから誰か歩いてきて、なんとなく声をかけたらあの本の著者だと威張るじゃありませんか。そうです、カトリアさんの腐れ弟子です。奴はやましいのでカトリアさんの名前を出すと襲ってきます。どこを切っても見事なまでのゲス野郎です。

    襲われたら仕方がない、反撃して殺すしかないですが内心「やったぜ」と思ったのも事実です。正当防衛のはずなのにしっかりクリーンに保ってきた犯罪履歴に殺人がつきましたが、一抹の後悔もありませんでした。カトリアさんは血の報復なんぞ望んでいなかったようですが。・

    これ、多分フリーエンカウントなので出会いにくいですよね。でも、こうした作り込まれた細部の積み重ねがスカイリムの地に息吹を与え、「この世界が自分の知らないとろこでも常に動いている」という感覚を力強く裏付けているのだとつくづく感じました。


  • ディアブロ3漫画日記:ふんどしおじさんのペット談義1

    ネクロマンサーのおともはガイコツ戦士と人造ゴーレム、ウィッチドクターに至っては禍々しさのデパートになっていますが、デーモンハンターのおともは普通の動物です。

    色も形も、原寸大では見えないので仕方ないクモ以外は大きささえ魔改造されていない、現実的な動物。まともすぎてグログロしいディアブロ3の世界では浮いて見えるほどです。デーモンハンターはファッションや武器も現代的だし、グロ耐性が無い、あるいはグロ嗜好の薄い人向けの職業なのかもしれません。

    ところで戦闘に参加しない集金係のペットは、開始直後に選べるのは2種類だけ。コラボ?の宇宙船と、ネクロマンサー追加記念、出来損ないのミニゴーレムです。このゴーレムが未完成のせいか、時々背中の火山のような2つの穴からブシューと血を噴いたりして「なんだよこれ…」と思っていた僕でした。でも、しばらく連れていると、かわいく見えてくるから不思議です。ブシューさえかわいい。慣れってすごいですね。

    大男のガルガンチュアも一生懸命話しかけてきてかわいいし、フェティッシュ軍団もピョコピョコかわいい。クモの女王は最初から優雅だし、ゾンビドッグにも…ええ、慣れました。おともが増えて、どさくさでよく見えなくなってきましたから!

    ディアブロ3漫画日記:ふんどしおじさんのペット談義1

  • ディアブロ3漫画日記:ふんどしおじさんの従者選び

    「騎士団の名誉のために戦う!!!!!!!」などと暑苦しいかと思えば、お宝に目の色を変えたり、アイレーナに一目惚れしてモジモジしたり、コーマックの俗物ぶりが微笑ましい。主人公はどの職業を選んでも突き抜けているというか、常人離れが著しいので普通の人がいると安心するのかも。

    決して、髭面で胡散臭いオッサンだからといってリンドンを敬遠しているわけではありません。そんなこと言ったらコーマックだって暑苦しいオッサンですからね。

    ピクニックやストーリーモードなら華のあるアイレーナがいいです。日本語の声はあまり個性がありませんが、英語アイレーナは、あどけなくて可愛いですし。

    とはいえリフトに入るようになると厳しい戦いになるので、そうも言っていられなくなってきます。自分が近接武器ならアイレーナ、飛び道具ならコーマックでしょうか。暑苦しいけど我慢です。実用一点張りです。僕が下手なんでしょうけど、ふんどしおじさんはコーマックがいないとすぐ倒れてしまうので本当は頭が上がりませんが、それは内緒です。リンドンは使いどころがよくわからないので今のところ出番がありません。決して、髭面で胡散臭いオッサンだからじゃありません。多分。

    ディアブロ3漫画日記:ふんどしおじさんの従者選び
    留守番の二人が雑談してるのいいよね