• タグ別アーカイブ: マシナリウム
  • マシナリウム:五目並べ・解法と実例

    ふと自分のブログの人気記事を見ると古いマシナリウムの漫画『五目並べで現実直視』が割と上にあることに気づきました。五目並べは「ジジイをスパナで殴る」とか「こっそりワッシャーを置いておく」などのインチキで出し抜くのか、正々堂々と試合に勝たなければいけないのか判断し兼ねて長い長い間行き詰まった難所です。

    結局サブローちゃんに試してもらったらすぐに突破できたので、驚きと(自分のオツムが残念という)悲しみを原動力に書いたため、今読み返すと「五目並べは勝てます」ということを除けば「僕はアホです」という情報しかありません。急に恥ずかしくなったし、来てくださった方々は僕が賢いかどうかよりも五目並べを突破する方法を知りたいような気がするんですよね。そこで、前回サブローちゃんが「罠にかけた」と言っている方法について、もう少し詳しく書くことにしたのが以下の漫画です。念のため実際のスクショも載せておきます。

    ランダム要素があって「こう打てば勝てる」という具体的な手順にはたどりつけませんでしたが、自分で考えて突破したい人のためのヒントにでもなればと思います。ところで僕は相変わらずできません。

    マシナリウム五目並べ解法

    実際のスクショ

    マシナリウム五目並べ解法画像1
    ↑赤の目を敵が見落とすと次に1か2で勝利確定
    マシナリウム五目並べ解法画像2
    敵が見落としました。慌てて下を止めてきても手遅れ

  • 五目並べで現実直視:マシナリウム

    レトロな雰囲気のロボットの世界を楽しめるチェコのアドベンチャーゲーム、マシナリウムやってる。行き詰まると何日も放置して、ふと思い出してやると進んだりする。
    でも今回は五目並べで完全に詰んだと思ったんだよね。敵はpcじゃん?先手が必ず3なり4を止めてきたら、後手は絶対勝てないのが五目なんだから。 

    そこで考えた。アドベンチャーなんだから、ガチではなく別の道があるはずだ、と。パズルのピースを鳥が持ち去ってしまって解けなくなっていたのを取り戻す、とかあったし。 

    ジジイがアクションを受け付けているのがポイントに違いない、何かで混乱させて、その隙に自分のコマを置いてちゃっかり先手スタートするのでは、とか。 

    だがその何かがわからないまま数日経過。行けるところは全部行き、道具は全てのクリックポイントで試した。はず。ヒントを見るとクセになりそうで、それはいやだった。このまま忘却のかなたかなー、と思っていたら、サブローちゃんがあっさり勝ってしまった。 

    説明してもらってもチンプンカンプン。頭の構造が違うんだろね‥。延々レベル上げとかは得意なんだけどね‥

    追記:「罠にかける」方法についてもう少し具体的な記事を追加しました。
    マシナリウム:五目並べ・傾向と対策 』

    マシナリウム五目

  • マシナリウム漫画日記:GO!GO!シューティング

    アクションとパズルの担当を交換してマシナリウム2周目を進めていたが、新任のパズル担当(僕)が早くも根をあげた。だって、できないからやってもらったんだし…。

    現アクション担当は、静かに画面の右上を指し示した。ヒントの豆電球の横に、そういえばなんか不思議なアイコンがある。クリックするとインベーダー並みにレトロなシューティングゲームが始まった。

    得意分野(○ボタンを押すと弾撃てるの気づかず数回死んだのはここだけの秘密)とばかりに鼻息も荒くクリアすると、扉が開いて詳しいヒントが現れた。そういう仕組みだったのか。知らなかった。パズルのやり方までしっかり書いてある。すげー!そしてこのヒントが、1枚の黄ばんだ紙に漫画形式で丁寧にビッシリ描いてあって、眺めるだけでも楽しい。これは詰まってなくても(詰まってるけど)見ないで終わるのはもったいない!

    というわけで、僕のシューティング行脚が始まったのだった。

    マシナリウム漫画日記:GO!GO!シューティング

  • 漫画日記:眠れぬ夜のマシナリウム

    マシナリウムは全体的に黄色っぽくて、レトロな雰囲気で、それがこのゲームの個性であり、魅力になっている。忙しかった1日の終わりにコーヒーでも飲みながらゆっくり進めていると、ほっと一息つける。

    音楽も穏やかで落ち着くが、それは同時に催眠作用がある。行き詰まって同じところを行ったり来たり、パズルを開いてしばらく頑張っては閉じ、あちこちにポインタを合わせて虚しく探してみたり。成果が上がらないと、そのうち…意識が…

    特に五目で行き詰まっていた時は、このバスタブの場面に来ると独特の音楽と進捗のない単調さで、あっという間に眠くなったものだった。

    でもこれ、決して悪いことじゃないよな。眠れない時は、マシナリウムを立ち上げ…なくても、あの場面を思い出すだけで、眠気…がー

    漫画日記:眠れぬ夜のマシナリウム
    これを描いてる時も眠くなって大変だった


  • ジョブローテーション:マシナリウム漫画日記

    苦手な頭脳系パズルをサブローちゃんに任せ、作業系と脳味噌不要のアクションを担当しての二人三脚で無事にマシナリウム終わった。

    全てが機械という変わった街は、登場人物も背景も丁寧に描かれていて、散策するだけでも楽しかった。最初のうちはノリがわからなくてヒントを見てしまったが、原則としてヒントなしでやったので、詰まった時は数週間止まったりしたが、食後にポチポチやっていると微妙に進んだりして、細く長く楽しめた。

    せっかくだから、担当を交代して2周目をやってみることに。どんなゲームでも思うことだが、一回やっただけでは、わからないことが多いよね。セリフの意味や登場人物の行動とか。マシナリウムは主人公がゴミ捨て場に捨てられるところから始まるが、本当に終盤になるまで、なぜそうなったかわからない。そして、その頃には序盤のことを忘れているので、初めからやり直してみて、ようやく納得した。

    チュートリアルになっている序盤を軽快に進めていくサブローちゃん。さあ、パズルでチェンジ。…これパズルなの?というレベルで頭を抱える自分がいた。そうだった、頭を使うのが壊滅的にダメなんだった。

    ジョブローテーション:マシナリウム漫画日記
    担当を交代して新鮮でニューゲーム!

  • 分業制マシナリウム

    サブロー大先生のおかげで五目並べを突破して数週間ぶりに先に進みはじめたマシナリウム。丁寧に描かれたレトロな機械の街を歩きまわるだけでも楽しいし、独特のノリも想定内と想定外の絶妙なボーダーラインにあって飽きない。

    セール中に買ったせいか驚くほど安かったが、ヒントを見ないで頑張っているのもあり、年末から休み休みながら結構長い間遊んでいることになる。そろそろ終わりが見えてきたが、お買い得だったと思う。

    操作にちょっと癖があるが、それも慣れてきた。特定の場所にポインタがスナップするのは、関係ないところを虚しく探さないように、という親切設計だとわかってきた。

    作業系の操作、ここのボタンを押して、あっちで電源入れて、また戻ってボタン押して、というような、そういうのは得意だけど、パズルは正直苦手だ。そもそもルールが理解できないことが多い。

    このゲームは文字を排除することでローカライズが最低限で済むユニバーサルデザインなので、ルールは記号やサンプルで示されるか、察することを期待される。そして僕は察しが悪いようで、パズルなのか作業なのか操作パネルなのかさえわからないこともしばしば。

    ならパズルゲーム買うなよ、って感じだが、そういう時はサブローちゃんにパス。点と点を結んで指定された図形を描く、とか、なんか頭にモヤがかかってくるんだよー!が、一方で、迷路をぽちぽち弾撃ちながら敵をやっつける懐かしゲーみたいのになると、俄然張り切る。一人ではこのゲーム絶対終わるまい…。

    頭を使うパズル担当のサブローちゃんと作業+アクション担当の僕…。もしかして面倒なことを…いや、きっと気のせいだ。

    分業制マシナリウム・漫画日記