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  • 両手武器無双!グルグル攻撃最強説3[ドラゴンエイジ:インクイジション]

    前回までのあらすじ:
    長いクールダウンも何のその。押しっぱなしで延々続くグルグル攻撃:戦闘をワンキーゲームにしてしまうワールウィンドの無双っぷりにも一抹の陰り。それは敵をあり得ないほど巻き上げ、吹き飛ばしてしまうこと。しかしそれは破滅への単なる序奏に過ぎなかった。3部作ここに完結!

    いやー、なんかグルーン、と回転した勢いで体がフワッと浮くなーって思ったことはあったんですよ、ええ、たびたび。でもね、足元がよく見えなくなるくらい吹き上がったら、さすがに恐怖を覚えました。でも、でもね、必殺技の最中ですからね。思うじゃないですか、まさか落ちて痛いなんてことはあるまい、と。

    痛かったです、はい、思いっきり。瀕死ですよもう。落下で死亡はしないシステムだからよかったものの、恥ずかしさで倒れそうでした。何も言わないパーティの面々の視線が痛い。

    …それで両手武器は懲りたかというと、やっぱり盾のない背中の見晴らしの良さと鎖の取り寄せ→蹴飛ばしの爽快さがクセになって辞められません。ただ、グルグル濫用はやめました。代わりのスキルとしては、いろいろ探しましたが敵の攻撃を受け流して返す「反撃の構え」がコストもクールダウンも小さく、すごく使えます。地味ながら防御が攻撃になる理想の攻撃なのでタイミングをマスターすると一人でハイドラゴン討伐も可能になるすごい技です。

    ドラゴンエイジ:インクイジション漫画日記グルグル最強3

  • 両手武器無双!グルグル攻撃最強説2[ドラゴンエイジ:インクイジション]

    前回までのあらすじ:
    近接武器で豪快な両手武器を練習するうちに無限に無敵のグルグル攻撃:ワールウィンドにたどりついた僕。吸い込みオプションをつけて雑魚集団を飲み込みながら移動する台風さながら、ハイドラゴンをも吸い込む理不尽さを堪能していたが…!

    そうなんです、すごく吸い込むんですが、たまにすごく吸い出す、というか巻き込んだ挙句吹き飛ばすことがあります。ものすごい勢いで遠くまで飛んでいきます。そこまで台風らしくしなくていいっつーの。

    ヴィクター・ヴランでオーバーキルされたガイコツなんかがぴょーーーーーーーと飛んでいくのは判り易く爽快でいいんですが、この場合の問題は、まだトドメをさしていない敵までぴょーーーーーーーと飛んでいってしまうことが時々あるってことです。

    雑魚なら追い払って終わりでいいんですが、クエスト対象の敵がぴょーーーと巻き上げられて、どうしてもたどりつけない崖の上に着地した時は焦りました。

    ドラゴンエイジ:インクイジション漫画日記・両手武器無双!グルグル攻撃最強説2

  • 両手武器無双!グルグル攻撃最強説[ドラゴンエイジ:インクイジション]

    直感で双剣を選んだ結果、弓に持ち帰るまでパーティのお荷物となり、肩身が狭かった1周目。2周目は魔法使いを選んで忙しくあれこれ操作できる楽しさを知りました。また、集団をまとめて攻撃できる爽快さも。

    そして近接。盾を背負っていると自分が見えないため何とも言えない閉塞感があるので思い切って両手武器にしたら見晴らしがいいし、豪快で楽しいです。遠くのウザい魔法使いをフックで引っぱってドカッと足蹴にすると心から「ざまああぁああ!」と爽快感でいっぱい。そして、まさかの集団攻撃までありました!

    そうです、ワールウィンドです。敵の巨漢タイプがよく使っていて、正直ガードが効かなくてイヤですが永遠に続くわけでもないので終わりを待って殴るだけのおバカ技、と、思っていました。間違ってました。押しっぱなしにすると割と永遠です。しかもその状態で移動できるので雑魚集団Aを掃討したらBへ、とか、ポンチながらも使えるスキルではありませんか!しかも吸い込みオプションをつけると逃げる敵をも吸い込んでどんどん処理します。

    ハイ・ドラゴンが呼ぶ雑魚がうざいですが、ドラゴンの腹の下でグルグルしていればみんな吸い込んでまとめて攻撃しちゃいます。欠点は、まあその、敵がやっているのを、見た自分の感想を思い出せばわかるようにアホっぽいのですが、アホな技で倒すのは敵に対する最大の侮辱であるかもしれません。

    両手武器無双!グルグル攻撃最強説[ドラゴンエイジ:インクイジション]漫画